【悪用厳禁】誰でも触られたい?初対面の相手でも親密度を劇的に上げる心理術!

心理学
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あなたは初対面の異性と仲良くなりたいと思った時にどんな行動を取りますか?

話しをするのは当然かもしれませんが、劇的に親密度を上げる方法があります。

でも紹介する方法は、一歩間違えるとセクハラになりかねないので、悪用厳禁で節度を持って実践してみてください。

※もしこの記事を見て実践したことによって問題が生じても一切責任は負いませんので自己責任でお願いします。

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人はだれでも『触られたい』欲求を持っている?

人は誰でも「誰かと一緒にいたい」や「人に好かれたい」という欲求を持っていると言われています。

この欲求のことを親和欲求といいます。

人に触られることは、この親和欲求を満たす手段の1つになります。

親和欲求は不安や恐怖を感じた時に高まると言われています。

初対面では相手の人の性格などが分かっていないので、誰でも多少なりとも緊張したり不安になったりして、普段より親和欲求が高まっているはずです。

だから、さりげなくボディータッチをすることができれば、相手の親和欲求を満たしてあげることができ、打ち解けた雰囲気を作ることができるのです。

ちなみに親和欲求は、一般的に男性よりも女性の方が強いと言われています。

ここででてきたボディータッチですが、心理学用語では『タッチング』といいます。

タッチングとは、身体的接触をもつことといわれています。

簡単に言うと相手の体に触ることなので、よく言われるボディータッチのことですね。

タッチングには初対面の相手に親近感を抱かせる大きな効果があるということが分かっています。

例えば、選挙の候補者がやたらと握手を求めたり、タレントが握手会をするのもこのタッチングの効果を狙ったものです。

相手のどこを触ればいいの?

親和欲求を満たしてあげるために、相手に対してタッチングをするのが効果的だということが分かったけど、じゃあ相手のどこを触ればいいと思いますか?

どこを触ればいいのかを紹介する前にまずは日本人とタッチングが上手い欧米人を思い浮かべてみてください。

日本人は欧米人に比べて圧倒的にタッチングが下手と言われています。

最近は仲間内であいさつ代わりにハグする人や、公衆の場で体を密着させていても気にならないカップルなどが少しづつ増えているとも言われていますが、映画などで見る欧米人のようにスマートに相手のからだに触れて愛情表現できる人はなかなかいませんよね?

とくに相手が初対面の人となると、気軽に体に触れることや触れられることに抵抗を感じ人がほとんどだと思います。(そんなことしたらすぐにセクハラとかチャラいと言われてしまいますよね…)

日本人がタッチングを苦手としているのは、簡単に言えば慣れていないからです。

アメリカ人と日本人の文化の違いについて研究をしたバーランド教授の調査によると、日本人はアメリカ人に比べてコミュニケーションをとるときに、他人とのスキンシップが少ないことが分かっています。

これは相手が「父親」「母親」「同性の友人」「異性の友人」のすべての場合で同様の結果が出ました。

要するに日本人は子供のころからずっと他人に触れられる経験がまずは少ないということです。

では、触れるのも触れられるのも苦手な日本人はどうしたら初対面の異性に上手くタッチングができるでしょう?

同じくバーランド氏の調査によると、異性間で最も触れられる頻度が高いのは「」です。

ということは、手が一番抵抗が少ないということなので、まずは相手の手を触れることを考えましょう。

自然に相手に触れる方法は?

相手に嫌がられずに手を触るにはどうしたらいいと思いますか?

それは『握手』です。

初対面であいさつをする時に「どうぞよろしく」と手を差し出して握手を求めると余程のことがない限り握手してくれると思うし、それほど不自然な印象を与えないはずです。

その他にも会話中にでも相手の手を触る必然性があるシチュエーションを作れば、ごく自然に手に触ることができます。

よくあるパターンとしては、「手相を見てあげる」と言って手に触れるような状況です。

特に女性は占いが好きな人が多いので、「手相を見てあげる」と言われると、大抵の女性は「見て欲しい!」と言って自分から手を差し出してくれます。

だからこそ、あなたが男性なら多少でも手相の勉強をしておいてもいいかもしれないですね(笑)

あなたが女性だったとしても自然にタッチングを行うことができるのには変わりないので、女性も有名な手相だけでも覚えて損はないと思います。

でも女性の場合は、男性にタッチングするのはそれほど難しくはないです。

女性に触れられて嫌がる男性はめったにいないし、一般的に男性のほうが女性よりも他人に触られたいという願望が強いということがわかっています。

だからこそいきなり女性から手を握っても拒絶されることはまずないでしょう。

理由もなく触れることが難しいなら、「手が大きいですね」とか「手が綺麗ですね」など、相手を褒めつつ手に触れれば自然に触れるでしょう。

相手の手に触れるために

相手の手に自然に触れるためにはどんな手段があるのか一覧にしてみました。

  • 会ってすぐに握手を求めてみる
  • 手相を見る
  • 相手の手を褒めつつ見せてもらう
  • 手に触れられるような手品をする
  • 手に触れられるようなゲームをする
  • 共感できた時などにハイタッチやグータッチをしてみる
  • 男性の場合は女性のネイルを褒めつつ見せてもらう など

まとめ

いかがでしたか?

自然にスキンシップができるようになるとそれだけでかなりの武器になるので、まずは自然に相手の手を触れられるように頑張りましょう。

女性の場合は、男性の肩に手を置いたりしても全然大丈夫だとは思うけど、逆はセクハラになりかねないので、男性は本当に気をつけてくださいね。

あくまで初対面に近い人に対してなので、自然に触れられる手の紹介でした。

最近婚活パーティーやマッチングアプリも流行ってきているので、そういったところで出会ったような初対面に近い人とのデートでぜひ実践してみてください。

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