ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第10話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第10話あらすじ:視聴率10.4%

ついに正体がバレてしまった大輔!一方、甲斐の前に柳が現れる!?

ある日、甲斐の前に最高検次長の柳が現れました。柳は甲斐が検事として働いていた頃の上司で、現在は汚職疑惑で世間を賑わせています。「私が有罪になったら君だって困るだろう?」と言い、その場から立ち去る柳。

しばらくして、大輔の秘密を知ってしまった幸村は甲斐に事情を聞きに行きます。そして、「鈴木先生は私が預かる。彼が私を納得させられなかったら、誰が何と言おうとこのファームから追い出す」と甲斐に告げました。

その後、幸村は蟹江と大輔を呼び出し、遺産分与の仕事を任せます。クライアントは、病に倒れて寝たきりになっている与謝野ホールディングスの社長でした。社長には2人の娘がおり、姉の藤代(町田マリー)を蟹江が、妹の雛子(本仮屋ユイカ)を大輔が担当することになります。

甲斐のところに、検事時代の後輩・澤田仁志(市川海老蔵)がやってきました。最高検の監査指導部に所属している澤田は、柳の不正を暴くために甲斐の協力を必要としています。しかし、甲斐は取り合おうとしませんでした。

さっそく、相続希望の聴取を始める蟹江と大輔。腹違いの姉妹である藤代と雛子は口を利かないほど仲が悪く、会社が所持しているアパレル部門に対しても真逆の立場を取りました。雛子はアパレル部門を自分が引き継ぐ気でいますが、藤代は早く売り払いたいと考えています。

その後、大輔は「U&Tからの買収オファーがあることは、お姉さんには絶対にご内密にお願いします」という内容のメールを作り、パソコンの画面を開いたまま席を離れました。すると蟹江がやってきて、大輔のパソコンを盗み見します。しかしこれは大輔が仕掛けた罠でした。

翌日、蟹江はアパレル部門をU&Tに売却することにしました。雛子は「これ以上、姉と争いたくない」と言い、蟹江の決定に従います。

その頃、甲斐と柳は13年前に起きた世田谷女子高生殺人事件について話していました。その事件を担当したのは甲斐ですが、裏で柳が証拠の隠蔽を行い、容疑者を無理やり犯人に仕立て上げてしまいました。しかし甲斐は、今でも犯人のことを無罪だと信じています。

しばらくして、雛子がU&Tの新社長に就任。これは大輔の計画通りであり、雛子は無事にアパレル部門を取り返します。

しかし、蟹江は最初から大輔の企みに気付いていました。全てを知ったうえで、あえて法外の値段でU&Tに売却したのです。

大輔に向かって、「妹さんの会社は、最初から借金まみれの泥舟だ。藤代さんは望み通り、大嫌いな妹さんが惨めに自滅していく様を眺めることになるだろう」と話す蟹江。

その後、幸村は伽耶子から預かったボイスレコーダーを持って柳に会いに行きます。その中には、柳が不正を行っていたことを証明する音声データが入っていました。「すぐに辞表を出して、検察庁をお辞めになってください」と柳を脅す幸村……。

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