ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第9話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第9話あらすじネタバレ:視聴率9.9%

経歴詐称が原因で解雇された会計士!その裏には?

念願叶って、事務所のシニアパートナーに昇格した甲斐。そのお披露目パーティーで、甲斐は幸村からYURI綜合会計事務所の所長・華村百合(石田ひかり)を紹介されます。幸村は百合について、「うちの顧問会計事務所であり、大事なクライアントでもあり、昔から切磋琢磨してきた仲なの」と説明しました。

しばらくして、百合は幸村と甲斐にある相談をします。それは、YURI綜合会計事務所で会計士として働いている大河原忠(西村まさ彦)の経歴詐称についてでした。大河原は出身大学を偽り、資格もないのに会計士として職場に潜り込んでいます。そんな大河原のことを、百合は穏便に解雇したいと考えていました。

翌日、甲斐は大河原を事務所に呼び出し、解雇を告げました。すると「私は25年も事務所のために尽くしてきた。なのに、このざまか」と怒りだす大河原。結局、大河原は書類にサインをせずに帰っていきました。

その後、甲斐は大河原のところに行き、「うちのファームもあなたを訴えざるをえない。当然、クライアントたちは一斉に損害賠償請求を起こす。平穏な余生を送りたいんでしたら、サインを」と脅します。その言葉に怯んだ大河原は、解雇の同意書にサインしました。

一方、大輔は百合のことを疑っており、独自で調査を始めます。実は、百合が社員の身辺調査をしたのは10年前のことであり、その時すでに大河原の経歴詐称には気付いていたはずです。それなのに、なぜ今になって急に解雇を言い出したのか……。

3年前、百合は香西という女性から不当解雇を理由に訴訟を起こされています。そのことを知った大輔は、香西の担当弁護士に近づきました。そして当時の裁判記録を盗み見します。

百合はペーパーカンパニーをいくつも作り、コンサル料の名目で料金を上乗せするという違法行為をしていました。しかし、それを証明するには証拠書類が必要です。

そこで大輔は盗み見した書類の内容を思い起こし、真琴に複写してもらいました。その作業が終わった後、真琴は大輔にキスをします。

その後、違法行為がバレてしまった百合は、幸村に向かって「私たち戦友でしょ?」とささやきました。「戦友だからこそ、裏切りは許さない」と言い、百合を睨みつける幸村。

しばらくして、遊星が幸村の前に現れます。そして、「彼は弁護士資格のない嘘っぱちの人間です」と、大輔の秘密を暴露し始めました。

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