ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第8話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第8話あらすじ:視聴率10.5%

健康被害を訴える原告団!そして何故か真琴が停職処分に……。

烏丸建設を相手に集団訴訟を起こした、462人の原告団。烏丸建設は一時期、有害性塗料を使用しており、原告側はその影響による健康被害を訴えていました。しかし、この裁判は烏丸建設の勝訴となります。

その後、462人は控訴の道を選びました。そして、その弁護を担当することになったのが甲斐です。大輔と真琴も他のアソシエイトたちと一緒に、甲斐の手伝いをすることになりました。

一方、烏丸建設の弁護は、甲斐の後輩・畠中美智瑠(山本未來)が担当しています。そして畠中は和解を望んでいました。

ある日、畠中の法律事務所に原告メンバーのセンシティブ情報を含むリストが送られてきます。

畠中は甲斐と幸村のもとを訪れ、「資料はお返します。情報漏洩の事実も口外するつもりはありません」と言いました。幸村はすぐに蟹江を呼び出し、内部調査を頼みます。

しばらくして、蟹江が事務所のアソシエイトたちを集めました。そして全員の前で、情報を流出させた犯人は真琴だと話します。身に覚えのない真琴は驚きますが、蟹江から家に帰るよう命じられ、その場を去ります。

ビリヤードを楽しむ甲斐と畠中。畠中は、「合計で5億なら和解に応じてもいい」と話しますが、甲斐はその提案を断ります。

後日、原告団のメンバーたちが、続々と訴訟の取り下げを行い始めました。どうやら、畠中が原告団の秘密や家族の過去などを利用し、精神的に追い詰めていったようです。

一方、真琴を犯人に仕立て上げたのは、アソシエイトの健斗(岩井拳士朗)であることが判明しました。健斗は真琴に謝罪し、真琴の自宅謹慎は解かれます。

しばらくして、甲斐は畠中が原告団の1人・水原美咲(矢田亜希子)のことだけは攻めなかったことに気付きます。

烏丸建設が使用していた有害性塗料は、2013年に法律で使用を禁じられました。そして、健康被害を訴えている水原が住んでいるのは、2014年に建てられた住宅です。つまり、烏丸建設は使用禁止となった塗料を、法律を無視して使い続けていたのでした。

ついに烏丸建設は過失を認め、謝罪会見を開きます。

その後、遊星の妹・谷元砂里(今田美桜)が幸村・上杉法律事務所にやってきました。残業している大輔のために差し入れを持ってきたのです。

そして、砂里は大輔にキスをします。その姿を真琴が近くから見ていました。

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