ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第7話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第7話あらすじ:視聴率9.8%

合併の裏に隠された罠!甲斐は桜庭を救えるのか!?

ある日、甲斐は桜庭リゾート&ホテルの社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに行きました。桜庭が所有するホテルは年末に五つ星を獲得する予定であり、経営は順調のようです。

顧問弁護士である甲斐に、「KJOグループから合併を持ちかけられた」と打ち明ける桜庭。KJOは、ジーン・クライン(クリス・バテン)が社長を務める、大手ホテルグループです。甲斐は合併に対して慎重な姿勢を示しましたが、すでに桜庭の意志は固まっているようでした。

一方の大輔は、司法試験を控えた真琴から相談を受けていました。「私、本当に駄目なんです、試験が。プレッシャーでパニクっちゃって……」と話す真琴。その日から、大輔は真琴の試験対策に付き合います。

しばらくして、KJOの代理人弁護士である木次谷公一(橋本さとし)が、甲斐と桜庭の前に現れました。木次谷は蟹江の友人で、弁護士法人セイントに在籍しています。

数日後、甲斐と大輔は桜庭と一緒にセイントを訪れました。会議室で待っていると、セイントの代表・聖澤敬一郎(竹中直人)がジーン氏を連れてやってきます。聖澤は、真琴の父親でした。

さっそく、合併に関する交渉が始まります。しかし契約書を読んだ甲斐は、「従業員の雇用に関する保証もなければ、桜庭リゾートの名前すら残らない。これじゃ合併ではなく乗っ取りだ」と言い、契約書を突き返しました。

その日の夜、真琴は親友の町田日向子(石橋静河)と食事をします。日向子は2年前、大輔に替え玉受験をしてもらった女性でした。

翌日、大輔の携帯に日向子から電話がかかってきます。「実は私の親友が来年、司法試験を受けるんです。大輔さんのことを話したら、頼んでみたいって」と話す日向子。それを聞いた大輔は、すぐに真琴のことだと気付きました。

その後、KJOに横領の事実が発覚します。甲斐は再びセイントに行き、桜庭リゾート&ホテルにとって有利な条件を提示しました。「分かりました。前向きに検討します」と言い、桜庭リゾート&ホテルの資産状況を確認する聖澤。

しばらくして、KJOが桜庭リゾート&ホテルの株を大量に買い始めます。実は、KJOと聖澤は最初から合併ではなく買収を狙っていました。合併の話を持ちかけたのは、相手の資産状況を把握するためです。

甲斐は五つ星の獲得が決定している4件のホテルを売却することにしました。

聖澤に向かって、「だまし討ちで乗っ取られるくらいなら、自らの手で売り払った方がいい」という桜庭の言葉を伝える甲斐。売却先は、KJOのライバルグループでした。それを知った聖澤は買収を諦め、「頼む、もう一度交渉させてくれ」と甲斐に頭を下げるのでした。

その後、大輔と真琴は2人でランチに行きます。そこで真琴は、大輔が替え玉受験の担当者だと気付いてしまいました……。

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