ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第5話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第5話あらすじ:視聴率11.8%

ささいな衝突事故が裁判沙汰に!?一方の大輔は遊星に振り回される?

傷害事件を起こして逮捕された遊星。知らせを聞いた大輔は、甲斐の運転手・赤城達男(ブラザー・トム)に警察署まで送ってもらうことにします。

しかしその道中で、大輔の乗っている車がトラックと衝突事故を起こしました。トラックを運転していたのは、運送会社を営んでいる糸井公一(半海一晃)という男です。大輔が幸村・上杉法律事務所で働いていることを知った糸井は、ニヤリと笑いました。

その後、大輔は事故の処理を赤城に任せ、遊星のところに向かいます。

しばらくして、糸井が裁判を持ちかけてきました。甲斐は示談交渉を望みますが、糸井は裁判にこだわっているようです。

甲斐との会話を編集し、捏造ニュースを世間に流す糸井。これにより、事務所には顧問契約を切りたいという連絡が相次ぎました。

後日、大輔は事故当日の記憶を振り返り、糸井の後ろを走っていた車のことを思い出します。その車の車体には、掃除代行サービスの会社名が書かれていました。

糸井に会いに行く甲斐と大輔。2人は糸井に、掃除代行会社の車に搭載されていたドライブレコーダーの映像を見せました。そこには一時停止の標識を無視している糸井のトラックが。しかも、動画から換算したトラックの速度は法定速度を超過していました。糸井は裁判を諦め、地面に座り込みます。

その頃、遊星は借金取りの男たちに拉致されていました。大輔は助けに行きましたが、「お前のためにも心を入れ替えて必死に働く」という遊星に対し、「恩を感じているなら、俺に近づくな。それが一番の恩返しだよ」と冷たく言い放ちます。

一方、甲斐は元上司の次長検事・柳慎次(國村隼)と話していました。「手を貸してほしい。強い援軍が必要になった」と言い出す柳。しかし甲斐はこの頼みを断るのでした。

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