ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第4話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第4話あらすじ:視聴率8.9%

関節骨化症の新薬、レミゼノール!薬による副作用で訴えられる!?

関節骨化症の新薬を開発したベンチャー企業・ナノファーマが訴訟を起こされました。ナノファーマの社長は、幸村の元夫・辛島悠紀夫(小市慢太郎)です。甲斐は幸村に、ナノファーマの弁護を頼まれました。

一方、大輔は蟹江からボランティア案件を任されます。依頼主は春日友加里(生越千晴)という無職の女性でした。友加里は3ヶ月分の家賃を滞納し、オーナーから訴えられています。

大輔に事情を聞かれた友加里は、飼っていたウサギを殺された、と言い出しました。「マンションの下水が酷い悪臭で、それでウサギはストレス障害になって……。ウサギが死んだことで気が滅入って、私は仕事を辞めました」と話す友加里。オーナーの木嶋は、友加里が何度話しても下水の件を無視し続けていたようです。

その頃、甲斐は辛島のもとを訪れていました。辛島の隣には、共同開発者・立花理乃(中原果南)の姿があります。甲斐は2人に、「あなた方を助けることは極めて困難です。レミゼノールの服用によって肝機能障害の副作用を起こした方は現在8名」と言いました。それに対して立花は「日本人の3人に1人は肝機能に何らかの異常がある」と説明し、訴訟に挑む意思を示します。

友加里の裁判当日。相手の弁護士は、甲斐の後輩・畠中美智瑠(山本未來)です。畠中は裁判の途中で、事前申請していない新たな証拠を出してきました。それは、友加里の鬱の発症がウサギの死とは無関係だと証明する書類でした。

その後、友加里側の敗訴が決まりますが、大輔は甲斐の勧めで控訴を決意します。

翌日、甲斐と大輔はナノファーマの裁判に臨みました。相手弁護士の福原太一(渡辺憲吉)は、ナノファーマが提出した証拠資料を手に取り、「今回の裁判に不利になるデータだけを隠蔽した形跡が見られる」と弁論します。資料上部にある識別番号を確認すると、1部だけ抜けているデータがありました。どうやら、立花の仕業のようです。

しばらくして、大輔は友加里から、シラミに悩まされていることを打ち明けられました。検査を行ったところ、日本ではあまり見られない種類のシラミだということが判明します。そのシラミは友加里の部屋に備え付けられているカーペットから発生していました。

さらに調査を続ける大輔。すると、木嶋が中古物件を買い取り、リノベーションしてから売りさばく、という買取再販業を営んでいることが分かりました。

数日後、甲斐はレミゼノールによる副作用を訴えている被害者たちを会議室に集めます。そして、ある動画を見せました。そこには、被害者たちと同じ関節骨化症に苦しんでいる、20年前の辛島の姿が写っています。立花が訴訟に提出しなかったデータは辛島のもので、極めて個人的な記録であることから証拠提出をためらっていたようです。

被害を訴えていた患者たちは、「みなさんの症状を治したいんです」という辛島の純粋な想いに動かされ、ナノファーマの株式を受け取ることで納得しました。

その後、甲斐と大輔は木嶋と畠中に会いに行きます。大輔がシラミの話を始めると、木嶋は急に動揺し始めました。「警察に行きますか?」と問いかける大輔。友加里を追い出すためにわざとシラミをばら撒いていた木嶋は、観念して「何でもします」とうなだれるのでした。

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