ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第3話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第3話あらすじ:視聴率10.3%

海外移転を目指す安樂と、伝統を守りたい岡林!次期社長は!?

老舗時計メーカー・KAMIYAの社長が他界しました。KAMIYAの顧問弁護士を務めている甲斐は、知らせを受けてすぐに会社を訪問します。

KAMIYAの会議室には、社長の娘・静佳(東風万智子)と取締役・安樂孝志(久松信美)の姿がありました。どうやら2人は葬式を家族葬にするかどうかでもめているようです。甲斐は安樂に、「ご遺族の意向にお任せしたらどうですか?」と言いました。

その頃、大輔は総合格闘技の道場にいました。隣にいる蟹江が、トレーニングに来ている男性・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)について説明します。

藤ヶ谷は世界的ゲームメーカー・BPMのCEO兼チーフクリエーターです。BPMには10億人のユーザーがおり、藤ヶ谷は若くして大金を手に入れたスーパーセレブでした。

「彼はハーバードの同期だろ?やつに俺のことを売り込んでほしい」と話す蟹江。

一方、甲斐は静佳から、安樂が会社の海外移転に向けて動き出している、という話を聞きました。安樂はKAMIYAの国内工場を閉めるつもりでいます。

その後、大輔は道場のロッカールームで藤ヶ谷と2人きりになりました。藤ヶ谷がKAMIYAの時計をつけていることに気付いた大輔は、時計の話をきっかけに藤ヶ谷と打ち解けます。

ある日、甲斐はKAMIYAの工場長・岡林達樹(きたろう)に会いに行き、「社長になってほしい」とお願いしました。しかし、甲斐が知らないうちにKAMIYAでは臨時の取締役会議が開かれ、安樂が新社長に就任してしまいます。

しばらくして、甲斐と大輔はKAMIYAの取締役会議に乱入しました。そこで甲斐は、藤ヶ谷からKAMIYAに買収のオファーがきていることを話します。そして、「静佳さんは買収に応じるつもりです。それから、藤ヶ谷氏は岡林さんを次期社長にと望んでおられます」と告げました。

その後、岡林が社長に就任し、藤ヶ谷は甲斐と大輔を自分の顧問弁護士に任命します。

こうして、KAMIYAの亡き社長が築き上げた信頼、そして高い品質へのこだわりと誇りは守られることになったのでした。

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