ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第2話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第2話あらすじ:視聴率11.1%

セクハラ被害を訴える女性!記念すべき“大輔”の初仕事!!

幸村・上杉法律事務所で弁護士として働き始めた大輔(中島裕翔)。さっそく、無料法律相談会の担当を任されます。

一人の女性が相談会にやってきました。看護士の河瀬今日子(関めぐみ)です。「勤務先の病院長から愛人になれと言われ、断ったところ解雇通知が届いた」と説明する今日子。それを聞いた大輔は、「戦うべきです、法廷で」と答えました。

今日子にセクハラをしたのは、東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)です。海部は政界にも太いパイプを持っているほどの大物でした。

後日、大輔は海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)に会いに行きます。初めての交渉で緊張している大輔。しかし相手側はスキャンダルを避けたいため、あっさりと示談交渉に応じてくれました。

しばらくして、海部のセクハラ疑惑がニュースで報じられます。今日子の弟がSNSに情報を流し、それが拡散されたようです。大輔は館林から、今日子を名誉棄損で訴えると告げられました。

大輔はすぐに裁判の準備を始めます。甲斐の助言を受け、まずは今日子以外のセクハラ被害者を探すことにしました。

家族経営の小さな工場を訪れる大輔。そこで働いている里実という女性も、過去に海部からセクハラを受けていました。大輔は今日子を救うため、里実に裁判での証言をお願いします。

最初は抵抗していた里実ですが、「あなたの分の慰謝料も請求できるかもしれません」という大輔の言葉を聞き、証言を決意しました。

事務所に戻った大輔は、甲斐から「病院側が里実に接触する可能性があるから、里実を監視しておけ」と命じられます。

ある日、大輔が自宅に帰ると、家の中が荒らされていました。大輔はすぐに遊星の仕業だと気付き、電話をかけます。そして、「預かっていたお金は捨てたから、もう俺に近づくな」と遊星に告げるのでした。

しばらくして、協力してくれるはずだった里実が意見を変えます。どうやら病院側が里実に大金を支払い、口封じをしたようでした。

甲斐は自分が顧問弁護士を務めている銀行に、工場への融資をお願いします。

後日、大輔と甲斐は2人で病院を訪れました。大輔は里実に渡しておいたボイスレコーダーをカバンから取り出し、海部と館林に見せます。そこには、館林が里実をお金で買収した際の音声データが入っていました。

今日子に示談が成立したことを報告する大輔。和解金を受け取った今日子は大輔に感謝の気持ちを伝えます。こうして、大輔の初仕事は成功に終わるのでした。

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