ドラマ 日本版【SUITS(スーツ)】 第1話 あらすじまとめ

SUITS
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新ドラマ【SUITS2】が毎週月曜日21時から放送が開始されました。

その前にスーツ1をまだ観ていない人のためにあらすじをまとめました。

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第1話あらすじ:視聴率14.2%

敏腕弁護士と完全記憶能力を持った青年の出会い!

会社経営者のダイス・スズキ(清原翔)が幸村・上杉法律事務所にやってきました。ダイスは自分について書かれた事実無根の記事を取り出し、事務所の代表・幸村チカ(鈴木保奈美)に「出版社に記事を止めるよう要請してほしい」と話します。

しばらくして、「ダイスに不当解雇された」と訴えている女性・梅宮茜(泉里香)の担当弁護士・木次谷が事務所に現れました。「異論があるなら裁判で争いましょう」と言い放つ木次谷。それに対し、ダイスの担当弁護士である甲斐正午(織田裕二)は、茜が嘘をついているという証拠を突きつけます。

茜は、ダイスのライバル会社から送り込まれたスパイでした。木次谷は反論することが出来ず、甲斐は笑みを浮かべます。

その頃、司法試験の会場には鈴木大貴(中島裕翔)の姿がありました。メガネと髪の毛で顔を隠し、周囲の視線を気にしながら試験を受ける大貴。

試験が終わると大貴は、替え玉受験を依頼してきた男性のところに行き、「合格ラインのギリギリで通過できるはず」と報告しました。すると男性は「満点に近い点数にする約束だよね?だったら金は払わない」と答え、その場を去ってしまいます。

翌日、甲斐は幸村から呼び出されました。幸村はシニアパートナーになりたがっている甲斐に対し、「昇進したいならアソシエイトをつけて」と話します。さっそく秘書の玉井伽耶子(中村アン)にアソシエイトの面接を行うと告げる甲斐。

面接の日。友人の遊星(磯村勇斗)から麻薬ビジネスの手伝いを頼まれた大貴は、大金の入ったカバンをある場所に運んでいました。

ホテルの一室に入った大貴。そこは甲斐が面接を行っている会場でした。面接の希望者だと勘違いした伽耶子が、大貴を甲斐のところに案内します。

大貴は甲斐に事情を説明し、すぐに帰ろうとしました。しかし、「あなたより法律に詳しい」という大貴の言葉を聞いた甲斐は、彼に興味を持ちます。

大貴は完全記憶能力の持ち主で、六法全書を丸暗記していました。それを知った甲斐は、定職に就いていない大貴を自分のアソシエイトとしてスカウトします。

ある日、甲斐の同僚弁護士・蟹江貢(小手伸也)が、甲斐が茜の件の証拠を捏造していたことに気付き、木次谷にバラしてしまいました。甲斐は大貴を連れて、木次谷の自宅に向かいます。

木次谷の自宅には大貴に替え玉受験を依頼した男性がいました。自分の息子が司法試験に不正合格していることを知り、焦る木次谷。こうしてダイスに関する訴訟は取り下げられることとなったのでした。

その後、ダイスはシンガポールに移住することを決めました。現在は企業家に転身していますが、実はハーバード大学のロースクールを卒業した元エリート弁護士です。

大貴は甲斐の勧めで、ダイスの本名である鈴木大輔に改名し、弁護士としての人生を歩んでいくことになりました。

コメント

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