ベストポジションはどこ?食事に行った時の座る席で親密度は変わる!?

心理学
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あなたは気になる異性と食事に行く際に席配置を考えたことはありますか?

最近だと相席居酒屋などもあるし、合コンやコンパと言われる飲み会に誘われて参加する方もいるかもしれません。

その時に、座る席に意識するだけで親密度がかなり上がります。

今回は座る席に関してのベストポジションなどもふまえてご紹介します。

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真正面に座るのはベストポジションではない!?

まずはこの座席の配置図をご覧ください。

相手の座席を赤色の位置として、自分がどこの席に座ると好印象を与えられるのかを紹介します。

座席の配置図『 A 』のポジション

まず最初にこの座席の配置図のAですが、これが真正面の席となります。

ほとんどの人が気になる異性と食事に行く場合は真正面に座る方が多いかと思います。

要するに向かい合って座る感じです。このAのポジションはよくあるパターンですよね。

でも実は真正面に座るのはベストポジションではありません。

このAの座席は確かに真正面に相手がいるので、話もしやすいという利点はあります。

でも、テーブルが間にある分、2人の距離は少しですが遠くなってしまいます。

さらに、お互いの視線が合いやすいので、緊張感が高まってしまい、相手が構えてしまう可能性があります。

これはメリットでありデメリットでもあるから、最適なポジションではありません

座席の配置図『 B 』のポジション

では次にBのポジションはどうでしょうか?

この席が一番相手に近い座席ですよね。

心理学的にも近い席に座ると好感度が上がると言われています

特に初対面の異性と親しくなりたかったらより近くに座るのがいいと言われています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓

このように並んで座るのは恋人同士でもよく見かけますね。

この座り方の方が最も距離が近くなるし、視線が気になることもありません。

これなら相手もリラックスできて、親密度を高めることができます。

でも初対面や、まだ関係性が薄い人にはこのポジションが必ずしも最高のポジションとは言えません

その理由は、人が無意識に持っている「なわばり意識」と関係があります。

この「なわばり意識」のことを「パーソナルスペース」と言います。

初対面やまだそこまで親しい訳ではない人と座席Bのように並んで座ると、相手のパーソナルスペースを侵してしまう危険があります。

だから隣に座るのはある程度親密度が増してからのほうが無難でしょう

それでももしカップルシートのような座席に座る場合は、近づきすぎないように気をつけましょう。

「パーソナルスペース」とは?

「パーソナルスペース」とは、それぞれ他人に侵入されると不快になったり緊張感を持ったりする空間があります。

電車や映画館などの公共の場での座り方にもこのパーソナルスペースが自然に出てきます。

座席が指定されていない場合、近くに人がいない席に座りたくなりませんか?

そして、もし隣に人が座りに来た時に、くつろいでリラックスしていた状態から少し気を貼った状況になると思います。

でも逆に隣の人が席を立つと、なんとなく気分が落ち着いてまたリラックスした気分になると思います。

このように人には無意識にでもこのパーソナルスペースを保とうとする心理が働いていると言えます。

さらにパーソナルスペースの大きさには個人差があって、性別や年齢、性格によっても異なります。

一般的な内向性の性格より外交的な性格の人、男性より女性の方が小さくなります。

座席の配置図『 C 』のポジション

座席Cの位置ですが、結論から言うと、これが一番いいポジションです。

座席Cの位置は、相手との距離が近いけど、相手のパーソナルスペースを侵す危険が少ないポジションといえます。

この位置なら自然に視線を外すことができるというのもメリットです。

親しくなりたい初対面やまだ親しくなれていない異性とのデートでは、テーブルを挟んで90度の位置に座れるお店選びをおすすめします。

最近増えてきているL字型のソファー席なんかがあれば最適です。

そんなテーブルとソファの配置のお店があれば迷わず予約し、配置図のようにコーナーに座るように心がけましょう。

さらに意識できる人は、相手の利き手を把握するようにしましょう。

そして座る時は相手の利き手側に座るとより効果的で、親密度があがるはずです。

なぜならば、人は利き手側の方が警戒心が薄いといわれているので、利き手と反対側に座るよりは利き手側に座った方が相手がリラックスして会話しやすくなるからです。

座席の配置図『 D 』のポジション

座席Dの位置は、相手との心理的距離が遠くなって、話し合いに向かないポジションなので、問題外です。

このような座席位置に座ろうと思う人はいないとは思いますが、もし万が一、自分が先に座席に座って、相手がそのあとにDのポジションのような対角線上に座ってしまったなら、さりげなく自分がせめてAのポジションに席を移動することをオススメします。

移動する勇気が出ないなら、お手洗いに行く行動を取って、戻った時にさりげなく向かい側に座ってください。

もし移動するなら、食事やドリンクが届く前にすると違和感はそこまでないでしょう。

まとめ・感想

デートでの座席は思ったより重要なので、お店を探すときから座席配置を意識してみてください。

もしL字の席ではなくカップルシートのような席しか空いてなかった場合でも大丈夫。

カップルシートの場合は仲良くなる前のタイミングだったり相手の警戒心が完全に取れてない状態ではある程度の距離感を取るようにしましょう。

もしあなたが女性なら、多少のスキンシップも効果的だと思いますが、あなたが男性なら、スキンシップは避けて紳士的に仲良くなるまでは紳士的に振る舞うように心がけましょう。

最近は合コンだけじゃなくてマッチングアプリから出会ってデートする人も増えてきているので、その時にはぜひこの記事を参考にしてお店を選んでくださいね。

おすすめは薄暗くてムードがあるお店で、L字のソファー席があるところです。

個室のような落ち着いた雰囲気ならなおいいでしょう。

みなさんがすばらしい恋愛ができることを祈っています。

 

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