名古屋も『緊急事態宣言』を河村市長が要望!名古屋飛ばし解除なるか?

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新型コロナウイルスが日本中に猛威を奮っていますが、ついに内閣総理大臣から緊急事態宣言が表明されました。

でも愛知県はなぜか感染者数上位なのに対象都府県に入っていませんでした。

愛知県の現状も含め具体的にご紹介していきます。

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『緊急事態宣言』の愛知飛ばし(名古屋飛ばし)

内閣総理大臣から緊急事態宣言が表明されましたが、その対象となる都府県は、

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡

の7都府県とのことでした。

緊急事態宣言が発表された時に愛知県の感染者数は5位でした。

6位の兵庫県や8位の埼玉県、9位の福岡県が緊急事態宣言が発表された7都府県に入っているのに、なぜか5位の愛知県が緊急事態宣言の対象に入っていませんでした。

いろんなライブなどでも名古屋(愛知)は飛ばされることも多いため、前から「名古屋飛ばし」や「愛知飛ばし」と言われていたみたいです。

まさか新型コロナウイルスの対策まで愛知が飛ばされるなんて思ってもいませんでした。

名古屋の河村市長が『緊急事態宣言』を国に要望

『名古屋飛ばし』や『愛知飛ばし』がTwitterのトレンドにもなっていましたが、愛知県民からしたらどうして愛知県が入っていないのか不思議に思っている人が多く見受けられました。

そこで愛知県知事ではなく、名古屋市長の河村市長が国に『緊急事態宣言』を要望しました。

4月7日19時から放送された安倍内閣総理大臣の会見ではまだ愛知県を含まない7都府県のみの発表でしたが、もしかすると近いうちに愛知県も『緊急事態宣言』の対象になるかもしれません。

どうして愛知県は『緊急事態宣言』の対象にならなかったのか?

専門家会議で話し合われた際に3つの指標から決められたそうです。

  1. 累計の報告者数
  2. 感染者の人数がどれぐらいの期間で2倍になるのか
  3. リンクの追えない感染者がどれぐらいか

この3つの観点から照らし合わせて考えた時に愛知県は感染者の感染ルートがある程度追えていることと、感染者数の伸びもゆるやかなため『緊急事態宣言』の対象にならなかったそうです。

あとがき

まだまだ新型コロナウイルスの感染が拡大していっている状態ですが、この『緊急事態宣言』によって感染者の拡大が防げれたらいいのですが、こればっかりはみんなで外出自粛などをしていくしかありませんね。

『緊急事態宣言』の対象にはなっていませんが、愛知県での感染者数もかなり多いので、愛知県の方々も外出自粛等をしていくべきかと思いました。

そして話題にはあまりあがってないですけど、岐阜県の感染者もあるナイトクラブの利用者を中心に急速に広まりつつあるので気をつけていただきたいと思います。

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