『新型コロナウイルス』は後遺症あり!?重症化すると一生完治しない?

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5月9日現在もまだまだ新型コロナウイルスの猛威は収束していません。

かなり感染者数も減ってきてはいるので、もうひと頑張りなようにも思えます。

最近新型コロナウイルスを調べていたら、恐ろしいニュースを目にしました。

新型コロナウイルスに感染してしまうと、完治したあとでも後遺症があるそうです。

今わかっていたり、可能性のある後遺症をまとめてみました。

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新型コロナウイルスでの症状は?

最初に新型コロナウイルスに感染した場合の症状で、現在報告がある内容を簡単に紹介します。

現在報告されている症状はこちら↓↓

  • 発熱
  • 鼻づまりや鼻水
  • 頭痛
  • 筋肉痛や体のだるさ(倦怠感)
  • たん(血たん)
  • 嗅覚障害
  • 味覚障害
  • 下痢や嘔吐などの消化器に関する症状
  • 意識障害などの神経障害
  • 肺炎
  • 上気道炎
  • 気管支炎
  • 急性呼吸器症候群(ASDR)
  • 敗血症性ショック
  • 多臓器不全
  • 呼吸困難

※新型コロナウイルスでは無症状の方もいるため、症状がある方の参考にしてください。

厚生労働省が提示している緊急性の高い症状とは?

  • 顔色が悪い
  • 唇が紫色に変色している
  • 第三者から見て、様子がいつもと異なる
  • 呼吸数が増え、息が荒くなった
  • 急に息苦しさが生じた
  • 少しでも動くと息苦しく感じる
  • 胸に痛みがある
  • 座っていないと呼吸ができず、横になれない
  • 呼吸の際に肩が大きく動く(肩で息をしている)
  • 呼吸に抵抗が生じ、ゼーゼーと音がする
  • 意識がぼんやりとしている
  • 第三者が声をかけても応答がない
  • 脈のリズムが乱れ、脈が飛んでいる

これらの症状が見受けられる方は、宿泊施設で療養している場合は看護師へ、自宅で療養している場合には“帰国者・接触者相談センター”へ直ちに連絡し、指示を仰ぎましょう。

新型コロナウイルスに感染した人の後遺症は?

いよいよ本題の感染者の後遺症ですでに報告されている内容をご紹介します。

新型コロナウイルスでADSR(切迫性呼吸困難)になった人の後遺症

最近、医学誌ランセットの論文や米メイヨークリニック呼吸器科のオンジェン・ガジック医師、ジョンズホプキンス大学医学部のパナギス・ガリアトサトス氏、ワシントン大学のリン・ゴールドマン氏の言葉などを引用してフランスのメディアは報じました。

As the number of worldwide confirmed coronavirus cases climbs towards 1 million, the number of recoveries is thankfully more than four times the death toll. But medical experts told FRANCE 24 that COVID-19 can cause severe long-term damage to the lungs, heart, brain and other organs – and that for some patients, these complications may be permanent.
The coronavirus has been treated “as though it’s life and death – if you have the right medical care you can survive – but some survivors are having issues that are lingering”, noted Lynn Goldman, dean of the Milken Institute School of Public Health at George Washington University. “Because of how serious the ARDS is, the damage that you can have for that is for a lifetime.”
“Large numbers of ARDS survivors are not able to go back to work,” added Onjen Gajic, a critical care specialist at the Pulmonary Medical Department of the Mayo Clinic in Rochester, Minnesota.

 

ADSR(切迫性呼吸困難)の症状は、極端な息切れ、疲労感、錯乱。

肺から十分な酸素が供給されないため、肺だけでなく心臓、脳など他の重要な臓器を損傷し、後遺症として肺機能の低下だけでなく、身体的、認知的、心理的機能の低下が一生続きやすいと報じています。

あとがき

現在、若い世代からはいまだに軽視しているような発言や行動が見られていますが、自分はいいかもしれないけど、周りの人に感染させてしまって死に至らしめてしまうことや後遺症があることを頭の片隅にでも置いていただけたら幸いです。

現在5月9日で、もう少しで緊急事態宣言も解除されそうですがしばらくは手洗いうがいやマスク着用や消毒と気をつけて生活してくださいね。

みんなであと少し頑張りましょう!

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