【速報】2020年 まさかのカンニング!?センター試験でのトラブルまとめ!

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2020年1月18日・19日にセンター試験が行われました。

2021年の試験からセンター試験というものが廃止され、新しい試験形式になると言われているので、実質最後のセンター試験と言われています。

今年の受験者数は約55万8000人だそうです。

毎年問題や事件?などがニュースで放送されていますが、今年もいろいろと問題が発生しています。

今年は、まさかのスマホでカンニング行為もありました。

放送されたり調べてみて分かったことをまとめてみましたので、ご紹介いたします。

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2020年1月18日 センター試験1日目

センター試験1日目の教科は、文系科目です。時間割はこちら↓

9:30 ~ 11:40(2科目選択の人) 地理・歴史・公民

10:40 ~ 11:40(1科目選択の人) 地理・歴史・公民

13:00 ~ 14:20 国語

15:10 ~ 16:30 外国語(英語・ドイツ語・中国語・フランス語・韓国語)の筆記試験

17:10 ~ 18:10 外国語(英語・ドイツ語・中国語・フランス語・韓国語)のリスニング

 

センター試験2日目の教科は、理系科目です。時間割はこちら↓

9:30 ~ 10:30 理科(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎)

11:20 ~ 12:20 数学(数学Ⅰ・数学ⅠA)

13:40 ~ 14:40 数学(数学Ⅱ・数学ⅡB・簿記会計・情報関係基礎)

15:30 ~ 17:40 (2科目選択の人) 理科(物理・化学・生物・地学)

16:40 ~ 17:40 (1科目選択の人) 理科(物理・化学・生物・地学)

既にネットやテレビで報道されているニュース

センター試験1日目(2020年1月18日)

今年も1日目当日の外気温が低く、さらに雨または雪が降るかもしれないという予報でした。

ですが、心配されていた東京や関東地域での雪の影響は全くなく、大きな交通トラブルなどは起きませんでした。

今回も遅刻などもあったようですが、遅刻や欠席などの人数は不明です。

蛍光灯がきれた?

心配されていた雪の影響などはなかったけど、東京・国分寺市の試験会場で蛍光灯が切れる事故が発生し、その部屋の生徒は、部屋の変更をさせられることがありました。

リスニングテストでのトラブル

毎年報道されているリスニングテストでのトラブルは91の会場で、合計109人が中断した部分から再開テストという形をとることになった。

理由としては、受験生が持ち込んだ目覚まし時計が鳴ったりICプレイヤー(※注)の不具合があったりしたなどです。

(※現在のリスニングテストは各自にICプレイヤーを配り、各自でイヤホンを装着してリスニングを行うシステム)

世界史Bで、問題ミスが1問発覚!?

世界史Bで、1部の設問に出題ミスがあったようで、世界史Bを選択した生徒はその問題は全員正解とするそうです。

試験時間の繰り下げ?

愛知県・名古屋市の試験会場では、2人の受験生が試験監督のミスによって規定の時間通りに試験を受けられなかったようです。

その生徒たちに対しては、試験時間を135分繰り下げて試験を受けることになりました。

さらに理由は分かりませんが、東京でも1人の受験生が試験時間を繰り上げで受験したようです。

繰り下げて受験したことにより、大きな問題とはならなかったようです。

スマホでカンニング!?

埼玉県の試験会場で、地理・歴史・公民の試験中にカンニングをスマホでしようとした受験生がいました。

受験生はカンニングを認めていたそうですが、スマホを出した理由が「検索しようと思った」だそうです。

その受験生は、すべての科目の受験を無効として処分されるそうです。

センター試験2日目(2020年1月19日)

2020年1月19日のセンター試験2日目もトラブルが報道されました。

試験時間が短縮された?

神戸市の試験会場で、試験時間が25秒短くなるというミスがおきました。

その会場にいて、再試験を希望する人は追試試験の問題を使い、再試験をすると公表されました。

数学ⅠAの出題傾向が・・・

数学ⅠAの出題傾向が例年と違っていたそうです。

それによって、Twitterでは「マジでセンターの数学終わった・・・」との声が飛び交っています。

 

感想

2020年の最後のセンター試験、そこまでヤバイ事件がなかったからよかったとは思いますが、大手学習塾や噂によると、問題自体が例年より難しくなっていたそうなので、平均点は下がるだろうと言われています。

1年に1度しかないチャンス、保護者達は何事もなく無事試験が終わってくれることを祈ってますし、生徒たちにとっても人生がかかっている大事な試験だかこそかなり神経質になっていると思います。

少しでもトラブルがないことに越したことはないですね。

もしこのブログの読者の方に受験生や受験生の親族がいましたら、受験生の方が笑顔になれる結果を心から祈っています。

そして、もし今回いい結果ではなかったとしても、E判定から国立大学に合格した私みたいな人もいますので、あきらめずに2次試験でベストを尽くせるよう頑張ってください。

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